徒然なるAirbnb

Airbnbホストの日常を徒然なるままに記していきます

会えなかった台湾人女子からの台湾人

3連続で中華圏からのゲスト。

中国重慶→台湾→台湾。今の時期中華圏は休暇なのでしょうか。

私は大学時代第二外国語で中国語を専攻していたので多少北京語が話せます。

しかしあいさつ程度なので自己紹介の使用言語欄には日本語と英語のみにしています。

英語圏の人は容赦なく英語で話しかけてきますが、まさか日本人が中国語を話せるとは思っていないからか、突然「初めまして、中国のどこから来たんですか?とか、台湾には数回行ったことがありますよ」と中国語で話すとだいぶ驚かれます。

中国人いわく私の発音がきれいとのことですが、レビューに「家主は中国語が話せるので中国人におすすめです」と書かれるとやべっ!そんな話せないんだけどな・・・とあせります。

それとは逆に台湾は日本の文化が浸透しているからか、日本語の単語もまったく話せない人の方が珍しく、何かしらの日本語の単語を話そうと努力してくれます。

今回の台湾人の女の子が中国語で「関東煮でお勧めの店はないか」と聞いてきたので私は「広東料理?なんで東京で??」と聞き違えたら(関東と広東の発音が似てる)「おでんです、おでん」と日本語で言ってくれました。

一応近所におでんのお店を紹介しましたが「おでんはどちらかと言うと冬の食べ物なんですよね・・・」と説明したら笑ってました。

おでんは台湾でもコンビニに売っていますが日本のように寒くならないので”冬の食べ物”という意識はないのかもしれません。

 

 うちのトイレはシャワートイレなのでこれを使用しています。

芳香剤と兼用にできるのでとても便利です。